報酬基準

by aiko | 2014年7月3日 10:57 PM

あさか総合法律事務所では、日本弁護士連合会による弁護士報酬基準を採用しており、以下の通り、一応の目安として掲載させていただきます。
弁護士報酬については、抱えていらっしゃる問題など、ご事情はお一人お一人異なりますので、事前にご相談の上、決めさせていただきます。
初回の相談は30分間無料で応じています。

1.相談料

初回相談は30分無料です。
法テラス(法律扶助:経済的余裕のない方の無料法律相談、弁護士費用などの立替制度)も利用できます。

2.民事事件(訴訟事件、非訟事件、家事審判事件、行政審判等事件、仲裁事件の着手金、報酬金)

事件処理を弁護士にご依頼される場合、弁護士費用としては以下のものがあります。

着手金、手数料とは 依頼された事件の成功不成功にかかわらず、事件等の依頼をされた時点でお支払いいただく費用です。
報酬金とは 依頼された事件の結果に成功不成功があるものについては、その成功の程度に応じて、事件等の処理の終了時点でお支払いしていだだく費用です。
実費等とは 費用として、特段の定めがない場合には、着手金・報酬金とは別に、収入印紙代、郵便切手代、謄写料、交通通信費、宿泊料、保証金、保管金、供託金、その他委任事務処理に要する費用です。
事件の経済的利益 着 手 金 報 酬 金
300万円以下 8%+0円 16%+0円
300万円超~3000万円以下 5%+90,000円 10%+180,000円
3000万円超~3億円以下 3%+690,000円 6%+1,380,000円
3億円超 2%+3,690,000円 4%+7,380,000円
  1. 着手金の最低額は100,000円です。
  2. 事件の内容により30%の範囲内で増減額することがあります。
  3. 調停及び示談交渉事件の場合は、上記の3分の2に減額することがあります。
  4. 示談交渉から調停、示談交渉又は調停から訴訟その他の事件を受任するときの着手金は上記の2分の1となります。
  5. 財産給付を伴わない離婚事件の着手金と報酬金は、調停又は交渉事件の時200,000円~500,000円、訴訟事件の時は300,000円~600,000円となります。財産給付を伴う場合は、弁護士にお尋ね下さい。

3.刑事事件

刑事事件の内容 着 手 金 結 果 報 酬 金
事案の簡明な事件 起訴前 200,000円以上 500,000円以下 不起訴 200,000円以上 500,000円以下
求略式命令 上記の額を超えない額
起訴後 200,000円以上 500,000円以下 刑の執行猶予 200,000円以上 500,000円以下
求刑された刑が減刑 上記の額を超えない額
上記事件以外の事件 起訴前 300,000円以上 不起訴 300,000円以上
求略式命令 200,000円以上
起訴後 300,000円以上 無罪 500,000円以上
刑の執行猶予 300,000円以上
求刑された刑が減刑 軽減の程度による相当額
検察官上訴が棄却 300,000円以上

4.少年事件

着 手 金 報 酬 金
200,000円以上
500,000円以下
非行事実なしに基づく
審判不開始又は不処分
300,000円以上
その他 200,000円以上
500,000円以下

5.破産・任意整理・民事再生

債務整理事件は、どのような方法を選択するかによって、費用等も異なってきますので、まずは、弁護士と相談の上決めさせていただきます。。

※金額は全て税抜き価格となっており、消費税が加算されます。

なお、上記の弁護士報酬基準はあくま でも目安であり、事案によって、増減があります。
また、当事務所では、法テラスによる法律扶助(経済的余裕のない方の無料法律相談、弁護士費用などの立替制度)もご利用可能です。

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  1. こちらから: http://<strong>法テラス</strong>(法律扶助:経済的余裕のない方の無料法律相談、弁護士費用などの立替制度)も利用

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