あさか総合法律事務所

朝霞台、北朝霞駅から徒歩3分の法律事務所です。

〒351-0022 埼玉県朝霞市東弁財1-1-24 ブエナビスタ206 TEL 048-458-0512(代表)

相続問題

相続問題

人が亡くなると、その人の財産(遺産)は相続人に引きつがれます。相続人が複数いる場合、誰が、何を相続するかという「遺産分割」が行われることになります。
「遺産分割」は、遺言によって分割の定めがあればそれに従います。遺言による定めがない場合、共同相続人の協議により遺産分割が行われます。協議がうまく行かないときには、家庭裁判所によって分割が行われることになります。
もちろん、共同相続人間の協議がうまく行けば、どのようにでも分割することができるのですが、たとえ仲の良かった親族間でも、争い事が生じる事は決して少なくありません。

親族同士の場合、面と向かって言いにくいこともあるでしょう。また、トラブルが長引いてしまったり、お互いに感情的になってしまうと、親族間の関係にひびが入ってしまうことになりかねません。
そのような時、弁護士は、あなたの代理人として、解決に向けて、冷静な立場で協議を進めます。

また、親族間での協議がうまく進まない場合には、家庭裁判所での調停や審判という手段により遺産の分割を行うことになりますが、その場合にも代理人として複雑な手続きを代行いたします。

このような恐れがあるときは、ぜひ、あさか総合法律事務所にご相談ください。

遺言

自分の死後に、子供たちによる遺産を巡る争いを未然に防ぎたいと考えるならば、生前に法的に有効となる遺言書を作成しておくことが望ましいものです。
遺言書の形式には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言などがあります。

実は、それぞれには厳格な要件が求められており、要件を欠くと遺言書は無効となってしまうことがあり、そのことが新たな争いの原因となってしまう場合もあります。
また、遺言書にどんな条項を盛り込むかも簡単なようでなかなか難しい問題です。

遺言書の作成にあたっても、あさか総合法律事務所にお気軽にご相談ください。

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